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頭部や皮膚への使い方

足裏以外にも、樹液シートを使うと特に効果が高いものに説明を加えます。

  • 頭部への使い方
    頭部への使い方

    <樹液シートの貼り方>
    シート4枚を(1)のようにハチマキではさみ、巻きます。また、(2)のように必要に応じてシートを増やし(6~8枚)、頭を包むように巻いてゆきます。
    なるべく早めに頭の疲れを吸収してください。

    *この巻き方は樹液シート大(88駒入り)を使用しています。

  • 頭部への使い方



    ハチマキは二つ折りにしてシートをはさみ、シートの白いほうを肌にあて、巻きます。

皮膚のかゆみ、赤み、ブツブツ・・・
皮膚の病で困っている方はたくさんいらっしゃると思います。不快なかゆみや発赤したり、ただれたり、大変ですね。
治療のほうも困難で、ステロイド軟膏などの薬物療法が主流ですが、化学薬剤は毒性があり、その場しのぎで後に悪化したりして確実に好転させるのは難しく、手をこまねいていらっしゃる方が多いのではと推察いたします。

皮膚の病の場合、樹液シートを使い、皮下の悪い物質を吸収することで改善します。
(比較的短期間できれいな皮膚に変わります)
 赤いポツポツに・・・皮下の脂肪を吸収し、一週間くらいで大変良い結果が得られます。
 足のジュクジュクに・・・・・・一週間くらいで大変よい結果が得られます。
                 シートは決め手になる手段だと思います。

アトピーはアレルギー性疾患で難病といわれますが、水質のよくない都市部(東京、大阪)で多いことなどを考え合わせると、東洋医学のオ血※(血液のとどこおった状態)と考えればわかりやすく、また結果が出せるのかもしれません。
※オ血のオは病ダレに於

  • 肘の例
    肘の例

    患部を覆うように貼ります。皮膚が弱っていることが多いので、包帯などで巻きます。

    *シートが十分湿ってきましたら新しいシートに貼り替えて下さい。根気よく貼りますと皮膚が次第にきれいになってきます。

  • 背中の例
    背中の例

    広範囲の場合もやはりシートで覆い、さらしで巻きます。

  • 皮膚炎に関して健康雑誌『安心』(1999年9月号)に記事を書きました。

    湿性で初期ほど早く結果が出せますが、毒性のある薬(ステロイドなど)を使った方は、根気よく続けなければ難しいようです。乾性で色の黒ずんだ方も同様です。
    (皮膚の病の方、早めに使ってください・・・驚くような結果が期待できます。

  • 肩、背中への使い方
    肩、背中への使い方

    1.体重の負荷
    直立位で頭の重さ(4~8kg)を上に持ち上げ、さらに両手(片手3kg)を引き上げる姿勢を強いられ、黄色部が常に緊張を強いられ、赤色部は特に思い負荷がかかります。
    激しいスポーツをしたり、前屈位で仕事などしますとさらに強い負荷がかかり、痛み・こり感・疲労感などが出てきます。
    2.内臓反射
    内臓に疾患のあるときに反射をして赤色部に圧痛や過敏点が出てきます。(胃に疾患のある方、特にはっきりします)

  • 肩、背中への使い方
    <樹液シートの貼り方>

    *こりの軽いときに、1にシートを貼り、ひどい場合は、2にも貼ります。
    (シートの白いほうを体に当てます)

    ◎短時間で筋肉のこりがほぐれ、楽になることもありますがなるべく長く貼ってください。
    ◎シートが茶色に湿らない場合でも、十分こりはほぐれます。こりや筋肉のはりを感じたらすぐに貼ってください。

    *コメント*
    シートは肩こりや筋肉のはり感にも最適です。
    すぐにこってくる方は筋肉が衰えて疲れやすくなっているかも、また姿勢が悪いのかもしれません。
    気をつけて下さい。

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